松あきら参議院議員

21世紀のための21の政策

[su_note note_color=”#dfff66″ text_color=”#762b2b”]松あきら氏は、元宝塚歌劇団花組トップスターにして、後に政界に進出。参議院総務委員会常任委員長、政治倫理審査会幹部役員などを歴任した過去の政治家です。
このページでは、過去に公表された松あきら氏の活躍を紹介しています。[/su_note]

松あきら 21世紀に21の挑戦


<雇用・財政>

●2年以内に新たな「雇用100万人」を創

IT、環境、介護などの新しい産業分野に力を注ぐことによって、2年以内に100万人の雇用を創出します。

●労働差別の撤廃を推進

(1)年齢を雇用条件にしない「年齢別雇用差別禁止法」を制定

(2)パート労働の待遇改善へ「同一労働・同一賃金」を実現

●資格取得の8割を支給する教育訓練給付制度を拡充

資格取得費の8割を国が支給する教育訓練給付制度の上限(現行は30万円)を引き上げ、転職や再就職を支援します。

●「地域金融活性化法」を制定し、中小・ベンチャー企業を支援

中小・零細企業の資金調達を円滑にするため、「地域金融活性化法」(仮称)を制定します。

●「財政健全化法」を2003年から実施

景気を本格的な回復軌道に乗せつつ、「財政健全化法」を2003年度に実施し、赤字国債の発行ゼロを目指します。

●税金の無駄遣いゼロへ「行政評価法」を制定

行政の仕事を事前・事後に第三者機関が客観的に評価し、事業の継続や見直し、中止を検討する「行政評価法」を制定し、税金の無駄遣いを厳しくチェックします。


<福祉・環境>

●基礎年金の「国庫負担率2分の1」を2002年に実現

基礎年金の国庫負担率を、来年までに現在の3分の1から2分の1に引き上げ、財源を安定化し、保険料も引き下げます。

●「アレルギー制圧10カ年戦略」を策定

花粉症やアトピー性皮膚炎、ぜんそく、シックハウス症候群など、アレルギー性疾患の予防・治療体制を10年間で確立する「10カ年戦略」を策定します。

●安心の健康長寿社会を構築

特養ホームやグループホームなど、介護基盤整備の計画を前倒しで実施。介護予防策を推進し、低所得者の保険料や利用料の軽減措置を図ります。

松あきらは、この他にも、高齢者や障害者にとって安くて便利な「通院の足」の確保のために、介護タクシーの普及を目指します。

●多様な保育サービスをさらに充実し働く女性を応援

ファミリーサポートセンターや一時保育、駅前保育、病後児保育などの多様な保育サービスを整備します。

●クリーンエネルギーを2025年までに20%に増加

火力や原子力に代わる「クリーンエネルギー」の割合を2025年までに現在の1%から20%に引き上げます。そのために「自然エネルギー促進法」を制定し、太陽光発電などの自然エネルギーの研究・開発を推進します。

●ごみゼロ社会を実現する「エコタウン10カ年戦略」を策定

リサイクル活動の推進や廃棄物処理技術の開発などによる循環型(ごみゼロ)の街づくりを実現する「エコタウン10カ年戦略」を策定します。


<教育・文化>

●多様な就学制度を推進

(1)大学入試制度の多様化を推進

(2)「在宅就学制」の導入など多様な学習機会の確保

(3)高卒認定試験制度を創設

●公立学校の改善を推進

(1)社会人教師の採用や教員評価制度の導入など教員改革を実施

(2)「スクールカウンセラー」を全公立小中学校に配置

(3)単位制・総合学科制高校を拡充

●「子どもゆめ基金」を活用し読書運動を推進

今年度予算に盛り込まれた「子どもゆめ基金」を活用し、「読み聞かせ」や小学校での「朝の10分読書」などを推進します。

●希望者全員が受けられる「無利子奨学金」に一本化

日本育英会奨学金制度を抜本的に改革し、希望するすべての生徒・学生に奨学金を無利子で貸与できる新たな奨学金制度を創設します。

●文化芸術活動への支援予算を倍増

GDP比でフランスの14分の1しかない文化関係予算を早急に倍増し、日常生活の中に文化や芸術が根ざした豊かな社会を築きます。


<防犯・防災>

●日本版「FEMA」の創設

アメリカの「FEMA」(連邦災害緊急管理庁)のような常設の「災害対策本部」を創設し、情報収集や緊急連絡、被災地への経済的支援などを迅速に行える体制を整備します。

●災害時の個人補償を行う「災害対策基金」を創設

義援金だけでは不十分な災害時の個人補償を行うため「災害対策基金」を創設します。

●救助ボランティアに対する労災保険制度を確立

危険度の高い救援ボランティアの活動を支援するため、労災保険制度を確立します。

●地域防犯ネットワークの構築

犯罪の起こりにくい街づくりを目指し、警察官の適正配置や街路灯の増設を推進。個人宅を利用した緊急避難所や夜回り組などの地域防犯ボランティアの育成・支援策を強化します。