松あきら参議院議員

アレルギー対策を推進

松あきら氏は、元宝塚歌劇団花組トップスターにして、後に政界に進出。参議院総務委員会常任委員長、政治倫理審査会幹部役員などを歴任した過去の政治家です。
このページでは、過去に公表された松あきら氏の活躍を紹介しています。

国民の4人に1人がアレルギー体質

 アレルギーの原因は多種多様です。たとえば、スギ花粉、排気ガス、ダニ、食品、化粧品、貴金属、薬品など、あげればきりがありません。今や国民の4人に1人が何らかのアレルギーに悩んでおり、早急に対策をしていかなくてはならない医療問題です。

党女性委員会では、アレルギー疾患対策の充実を求める署名運動を展開したところ、1464万人もの方が署名して下さいました。こうした運動が実を結び、平成12年から神奈川県の国立相模病院をアレルギー疾患対策の基幹病院として、全国の医師や病院の研究成果を共有するネットワークを構築することになりました。

また、関係省庁にまたがる常設的な機関の設置や、研究費も思い切ってつけてほしいとの要望をしてきました。その結果、平成12年度のアレルギー研究予算は、前年度の38億円から101億円に増額されました。これは、たしかに1歩前進ですが、まだ十分なものではありません。今後とも、積極的に取り組んでいく次第です。

→関連リンク(アレルギー対策プロジェクト)

アレルギーの話(コラム)