松あきら参議院議員

読み聞かせ運動全国展開

[su_note note_color=”#dfff66″ text_color=”#762b2b”]松あきら氏は、元宝塚歌劇団花組トップスターにして、後に政界に進出。参議院総務委員会常任委員長、政治倫理審査会幹部役員などを歴任した過去の政治家です。
このページでは、過去に公表された松あきら氏の活躍を紹介しています。[/su_note]

読み聞かせ運動を全国展開

子どもに読書の楽しさを伝えよう! 

子どもに良書との出合いをつくるのは、私たち大人です。
本の素晴しさ伝える運動を、公明党女性委は全力で支援します。

BY公明党「子ども読書運動プロジェクトチーム」


<INDEX>
子ども読書運動プロジェクトとは?

番外
>>>>「子どもの読書推進法案」が提出されました!
>>>>子どもゆめ基金が公明党の推進で設立されました!

・・・こどもが読書を楽しめる環境を!
・・・読み聞かせの効用
・・・活動内容
・・・絵本や児童書をください!

アクティブリポート>
(過去の記事はここをクリック)

●お父さんも読み聞かせを!(2001.10.18)

党読書運動プロジェクトが講座
児童文芸家の正岡慧子さんが講演
幼児期の触れ合いが大切

父親も家庭で子どもに本を読み聞かせる時間をつくり、親子の揺るぎないきずなを――。公明党女性委員会(委員長=浜四津敏子代表代行)の子ども読書運動プロジェクト(池坊保子座長=衆院議員)は十八日夜、東京・新宿区の党本部で児童文芸家の正岡慧子さんを講師に招き、「お父さんの読み聞かせ講座」を開催した。

この中で正岡さんは、「子どもは六歳までに多くの知能を身に付け、しかも父親、母親から体や、耳、雰囲気を通して受けたことは終生消えない」と、幼児期に子どもと触れ合い、絵本を読み聞かせることの大切さを指摘。その上で、「子どもの思いの中に残るには、父親がどれだけ子どもに(本などの)物を手渡し、子どものイメージに残ることをどれだけするかが大事」「子どもは、母親の声は胎内にいる時から聞いているが、父親は“声掛け”をしないと認識されない」と述べ、父親から子どもへの声掛け、読み聞かせが欠かせないことを強調した。
さらに正岡さんは、子どもに本への興味を持たせるためには「親が子どもの前で見せびらかすように本を読み、『おもしろい』とつぶやくことが大事」など、ユーモアを交えて講演。「毎日とか毎週ではなく、できる時でいいので、繰り返し読み聞かせを」との話に、参加者も「早速、今晩から実践したい」と感想を語っていた。

●”読み聞かせ”運動が10年目に!(2001/10/17)

豊かな心を育む”母の声”
高知県室戸市の公明議員ら女性グループ
月一回開催、小学生の”常連”も多く

「まだ始まらんが~」。はじけるような元気な声。陽光(ようこう)あふれる土曜日の朝、会場に走り込んで来る子どもたち。そのキラキラと輝く目は、物語が始まるのを今か今かと待ちわびていた。

高知県室戸(むろと)市で公明党の堺喜久美(さかいきくみ)市議が、地域の母親とともに絵本や民話の“読み聞かせ”をボランティアで行っている「わくわくストーリーのつどい」。学校週5日制の受け皿として1992年に発足し、今月で10年目を迎えた。地元の公民館で月1回の開催を続け、今ではすっかり定着。小学校では毎回の案内チラシが配られ、当日を楽しみにしている“常連(じょうれん)”も多い。

読み聞かせのメニューは実に多彩(たさい)。この日は、グループ代表の多田牧子(まきこ)さんが地元の民話とピアノの伴奏(ばんそう)、武井妙子さんがクイズを担当し、手作りの超特大絵本による紙芝居を堺さんが披露(ひろう)。情感たっぷりの声で物語が展開されていくと、じっと耳を澄(す)ませる子どもたち。学校とはまた一味違った、優(やさ)しくて温かな世界に包(つつ)み込んでいく。そこには肉声(にくせい)での語り口、“読み聞かせ”ならではの魅力(みりょく)がある。
「私たちの活動の原点は、母親が“添い寝”で聞かせてくれた物語。テレビやマンガに傾(かたむ)きがちな子どもたちに、本が好きになる機会を与えることができれば……」。堺さんには、親子の触(ふ)れ合いが薄れつつある家庭教育や地域教育の一助として、議員になる前から取り組んできた熱い思いがある。
夏休みには全市から子どもたちが集(つど)う「おはなしコンサート」を開き、地域の子育てサークルでも赤ちゃん向けの“読み聞かせ”を進めるなど、活躍の舞台を広げてきた。母親の温(ぬく)もりを伝えるように、子どもたちの豊かな心と想像力を育(はぐく)んできた堺さんたちの活動。「若いお母さんたちが家庭で実践できるように。それが私たちの願いなのです」と、笑顔(えがお)を輝かせていた。